■令和8年熊本地震について【日本獣医師会】

■令和8年熊本地震について【日本獣医師会】

2026年8月3日

・日本獣医師会では、発災当日の7/28 17:30に令和8年熊本地震緊急対策本部を設置し、7月29日13時30分から第1回本部会議を開催したところです。

・また、7/30から、日本獣医師会危機管理室から2名、本会事務局から職員1名が熊本入りし、環境省、熊本県、熊本市とともに、熊本県獣医師会を中心とした現地対策本部の立ち上げに向けた検討や被害のひどい地域での情報収集など、関係各所と連携をとりつつ対応を進めているところです。

・現在のところ、熊本県獣医師会会員獣医師及び事務局の皆様はご無事で、被害が特にひどかった地域(八代市、氷川町、宇城市)で診療困難な動物病院が数施設あるようですが、その他の施設については院内の片づけ等、復旧に向けた対応がとられており、ライフラインの復旧とともに通常診療に戻っているところも増えているとの報告を受けています。

・日本獣医師会といたしましても、熊本県獣医師会の活動を全面的にご支援してまいります。

・なお、避難しておられる方々の飼育動物支援につきましては、一時預かりなどの対応を検討中です。

 

■日本獣医師会HPリンク:お知らせ(トピックス)

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