麻薬施用者・麻薬管理者の免許の継続申請の手続きについて(お知らせ)

麻薬施用者・麻薬管理者の免許の継続申請の手続きについて(お知らせ)

2017年9月22日

麻薬施用者・麻薬管理者の免許の継続申請の手続きについて

                        宮城県保健福祉部薬務課

 

 麻薬施用者・麻薬管理者の免許の有効期間は、免許の日から翌年の12月31日までです。ただし、平成28年4月1日以降に新たに取得した免許の有効期間は、法改正により延長されたため、翌々年の12月31日までとなっています。

 有効期間満了後も引き続き麻薬施用者・麻薬管理者として業務を行う場合は、麻薬及び向精神薬取締法第3条の規定に基づく免許申請の手続が必要になります。

 麻薬施用者・麻薬管理者免許証の有効期間が平成29年12月31日までであって、平成30年1月1日以降も継続して麻薬施用者・麻薬管理者として業務を行う場合は、平成29年10月31日までに継続申請の手続きを行ってください。なお、各地区の麻薬防犯協会に加入している場合は、協会が指定する期日までに手続きを行ってください。

 手続きに関する詳細は、仙台市内にあっては宮城県保健福祉部薬務課(022-211-2653)、仙台市外にあっては各保健所・支所にお問い合わせください。

 有効期間延長パンフレット

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